12月14日(土) | 今倉山

東部山梨・まったりハイク♪~PART-3(@今倉山・赤岩・道志二十六夜山)

「東部山梨・まったりハイク」シリーズの最終回! 道志村と都留市との境にある今倉山(1470m)を経て、 「道志山塊随一の眺望」ともいわれる赤岩(1460m) ~道志二十六夜山(1297m)と都留二十一秀峰の3座 を縦走します。初心者向けのコースですが、 標準タイムは5時間半と少しチャレンジャブル!! 旅の最後は「芭蕉 月待ちの湯」で疲れを癒す…♪ 今年の登り納めにいかがでしょう?
お申し込みの受付は終了しました。
東部山梨・まったりハイク♪~PART-3(@今倉山・赤岩・道志二十六夜山)

日時・場所

2019年12月14日 8:00 – 14:30
今倉山, 日本、〒402-0015 山梨県都留市朝日曽雌 今倉山

イベントについて

  

【開催日】:  12月14日(土)

【参加者】:  10名程度を想定 (最小催行人数 3名) 

【WNレベル】: (WITHネイチャーによる独自のコース難易度分類)

レベル2 (初心者向け)

【参加費】:  一般の方 5,500円(税込み 6,050円) 

賛助会員 4,500円(税込み 4,950円)

※上記の参加費には、交通費や食事代は含まれておりません。

【場所のデータ】:

今倉山、赤岩(松山)、二十六夜山…3座とも「都留市二十一秀峰」に指定されています。

今倉山は、道志村と都留市との境界に位置する要衝であるが、山頂は樹林に囲まれており

残念ながら「眺望」は望めません。

道坂隧道から今倉山へのアクセスは、険しい急斜面の登りがあり、序盤の正念場。

しかし、今倉山からの稜線歩きは下り基調の緩やかな起伏が連続するため、心地よい山歩きが楽しめるでしょう。

赤岩の山頂は狭いですが、まさに360度の展望が臨め、晴れていれば、西側には富士山や南アルプス、東から南側にかけては、丹沢山塊の大パノラマが広がります。

二十六夜山の山名由来は「月待信仰」からきているとのこと。

十五夜や十三夜と並ぶ月見の一つで旧暦7月23日の月見を示しているらしい。

月の出が遅い時間であり、月が出るのを真夜中まで待つことから『二十六夜待ち』と呼ばれ

飲食しながら月の出を待つ風習(催事)が行なわれていたようです。

この山頂から望む富士山の姿にも、定評があります。

なお、この近隣山域(上野原市方面)にも、二十六夜山という名称の山があり、

そちらの方を「秋山二十六夜山」、

今回訪れる都留市側の方を「道志二十六夜山」と区別して呼称するのが一般的です。

【ポイント】:

●「道志山塊随一の眺望」と定評ある赤岩・二十六夜山から、絶景の富士を拝む!!

●WNレベル2・標準タイム約5時間半…初心者向けながら、歩き応えアリ!

●旅の最後は、秘湯的雰囲気「芭蕉 月待ちの湯」で一年の疲れを癒す♪

【集合時間】: 

富士急行・都留市駅改札口・あさ8時00分集合

※路線バス「道坂隧道行き」に乗車して登山口へ。

(都留市駅8:15分発・所要時間は約35分)

【コース概要】: ( )内の時間は、歩行時間のみの標準コースタイム

●標準コースタイム 約4時間5分  (行動時間のみ/休憩含まず)

道坂隧道バス停→(75分)→今倉山→(45分)→赤岩

→(60分)→道志二十六夜山

→(90分)→芭蕉月待の湯

※山頂休憩は約1時間程度。

終点「山祇神社」到着は、14:30ごろを予定。

【その他】:

・トレッキング後は、「芭蕉 月待の湯」でゆったりと入浴♪

(温泉施設の入浴料、入浴後の飲食代等は各自で負担)

・温泉入浴後は、路線バスで都留市駅へ。

※芭蕉月待の湯 15:54発、もしくは 18:32発

※解散予定時刻 16:30ごろ、もしくは 19:00ごろ

【ご参加の条件】:

●事前に野外活動保険、あるいは山岳保険にご加入いただくこと(掛け捨て可)。

●トレッキングに必要なウェアや装備でご参加いただくこと。

(添付「装備リスト」をご参照)

●日常生活に支障をきたさない程度の健康状態であること。

(重要な疾患や持病等がある場合、ご参加をお断りする場合がございます)

【その他】:

●雨天でも、暴風雨が予想されない限り、決行する場合があります。

 前日の夕方までに当方より、決行可否をメールやお電話にてご連絡差し上げます。

●日程、保険、ウェアや装備などを含め、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく下記までお問い合わせください。

info@with-nature.or.jp

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