9月12日(木) | 立山

古の修験の道を感じ…ライチョウに出会う旅♪(@立山) (1)

憧れの北アルプス・日本百名山の一座「立山」を目指す旅。 夜行バスで室堂に乗り入れ、ラクラクと3000m峰に登頂! 火山活動によるカルデラ地形・噴煙・火口湖、日本に現存する最古の氷河、数多の高山植物、山岳信仰の史跡…など 見どころ満載!…もしかしてライチョウに、会えるかも♪ 初心者向けコース、経験者向けコース…好きな方を選択!! 宿泊は、景観に定評のある山小屋「内蔵助山荘」を予定。 夕暮れ、星空、夜景、ご来光、雲海…通常ハイキングでは味わえない!山上ならではのビューイングが期待できます。 下山後は「みくりが池温泉」でゆっくり疲れを癒します!♪
お申し込みの受付は終了しました。
古の修験の道を感じ…ライチョウに出会う旅♪(@立山) (1)

日時・場所

2019年9月12日 7:15 – 7:16
立山, 日本、〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺 立山

イベントについて

【開催日】: 8月31日~9月1日(土・日) ※出発は8月30日(金)深夜(→バス車中泊)

【参加者】:  10名程度を想定 (最小催行人数4名)

【WNレベル】: レベル3 (WITHネイチャーによる独自のコース難易度分類)

【参加費】: 一般の方 18,000円(税込み 19,440円)

賛助会員 15,000円(税込み 16,200円)

※上記の参加費に、交通費、宿泊費、食費等は含まれておりません。

【場所のデータ】:

立山は、飛騨山脈(北アルプス)北部に位置し、中部山岳国立公園を代表する山の一つです。

古くから、富士山、白山と並び、「日本三霊山」と称され、山岳信仰(立山信仰)の痕跡が色濃く残る山です。

ただし、「立山」と称する単独峰は存在せず、「雄山」(おやま、標高3,003 m)、「大汝山」(おおなんじやま、標高3,015 m)、「富士ノ折立」(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰を総称して、「立山」(≒「立山三峰」)と呼ぶのが一般的です。

また、この立山三峰に加え、南側の「浄土山」、北側の「別山」を加えて、「立山三山」と呼称されることが多いようです。

立山信仰では、浄土山を「過去」、立山(特に雄山)を「現在」、別山を「未来」に見立て、

過去・現在・未来…三界の時空を一気に巡ることを「三山駆け・極楽禅定」と呼び

登拝修行として信仰・実践していたと伝えられています。

同時に立山は、希少価値の高い要素を数多抱える「自然の宝庫」でもあります。

剱岳、鹿島槍ヶ岳等とならび、日本では数少ない、「氷河」(太古から解けず積雪している、いわゆる万年雪・越年性設計)の現存する山です。

室堂平を中心とした立山直下の平坦部は、火山活動により形成された「カルデラ地形」で、周辺にある弥陀ヶ原や五色ヶ原は、火砕流堆積物や溶岩で形作られた台地です。

ミクリガ池やミドリガ池は火口湖であり、地獄谷周辺からは現在も火山性ガスや温泉が噴出しています。

室堂周辺から上部は、森林限界のハイマツ帯で、多くの「ライチョウ」が生息しています。

「花の百名山」にも選定されていて、室堂周辺などでは雪解けと共に多くの高山植物の開花が見られます。

タテヤマリンドウ、タテヤマアザミ…など「タテヤマ」という名がつく高山植物も群生しています(ただし、立山の固有種というわけではありません)

【申し込みにあたっての注意】

バスや宿泊施設等の予約の都合上、お申込み(締め切り)は、7月26日(金)までとさせていただきます。

【ポイント】:

●北アルプス「立山」へ!…大いなる自然とスピリチュアルな山岳信仰の世界に触れる

●初心者でも登頂可能な3000m峰…登山バス利用(前夜発)で室堂から一気に立山を周回

●標高2800m・稜線上の山小屋「内蔵助山荘」で迎える極上の一夜♪

●初心者向けには、「立山三峰のみ」を巡る短めのコースをご用意!

●経験者は、浄土山~立山三峰~別山…「立山三山」を巡る長めのコースにチャレンジを!!

●もちろん下山後は、室堂付近の温泉でゆっくり汗を流します♪

【集合時間】: 登山バス利用のため、8月30日(金)の夜に出発です!

① 地下鉄東西線・竹橋(毎日新聞社西口玄関ロビー)・よる22時00分

22時30分発「毎日アルペン号(立山・室堂方面行き)」に乗車

② 新宿西口(都庁大型バス駐車場)・よる22時30分

23時00分発「毎日アルペン号(立山・室堂方面行き)」に合流乗車。

※車中泊です。途中、SA・PAでトイレ休憩(買い物も可)が2回ほどあります。

※登山口「室堂」への到着は、朝7:00ごろの予定です。

※現地前泊ご希望の方、自家用車をお持ちの方など、当該バスを利用せず、現地集合も可能です。(31日 朝7:00 室堂バスターミナルに集合)

(ただし、帰路のバスの予約・手配等について、当方は一切関知いたしません)

【「往復利用」する登山バスについて】: ※往復で予約します。

・(株)毎日企画サービスが提供するツアーサービス「毎日アルペン号」を利用します。

 当法人が提供するサービスではございませんので、お申込とご利用に関する責任・義務・補償など条件等の詳細は、直接「(株)毎日企画サービス」にお問い合わせください。

・当該バスの予約や支払いは、本来・お客様個々人の手配で実施するものですが、今回のイベント実施における便宜上、当方で「予約まとめ」や「立替払い」を承ることもできます。ご希望の方は、事前(お申し込み時)に当方までご連絡ください。ご連絡のない場合、予約や支払も含め利用等に関する一切、お客様の責任で対処していただくことになります。

・また当方による「立替払い」の後、お客様ご自身の事情でキャンセル扱いになった場合、発生したキャンセル料(振込手数料等も含む)などは、お客様のご負担となります。

・なお、当該登山バスに関しての領収書は、バスツアー会社である「(株)毎日企画サービス」の発行となります。領収書が必要な場合、事前に当該会社への手配が必要となりますので、これも事前(お申込み時)にご連絡ください。

・利用する登山バス(ツアー)サービスの詳細は下記のとおりです。

 サービス提供社:株式会社 毎日企画サービス

サービス名:

S104C01「断然お得 立山・室堂往復 現地1泊 毎日あるぺん号2019」

 料金: 25,500円(税込み)

サービス参考URL:https://www.maitabi.jp/parts/detail.php?t_type=&course_no=14003

【宿泊する施設について】

・「内蔵助山荘」は、立山「真砂岳(まさごだけ)」(2,861m)付近に位置する山小屋。

 小屋から眺める後立山連峰、富山湾・富山市街地などの景色には定評がある。

 小屋名の由来は、戦国時代の越中の領主「佐々内蔵助成政」から命名されたとのこと。

佐々成政は、戦国時代後期に「さらさら越え」(厳冬期の北アルプス越え)を行ったことで有名(※ただし、ルートについては不明な点も多い)。

小屋付近には、「内蔵助カール」があり、厚さ20~30mほどの越年性雪渓(万年雪)が残っていて、各種調査の結果2018年に「氷河」と確定。

日本で最古(約1700年前)の越年性雪渓(化石氷体)と見られている。

参考URL↓

https://www.facebook.com/%E5%86%85%E8%94%B5%E5%8A%A9%E5%B1%B1%E8%8D%98-117728805068371/

・「内蔵助山荘」の所在地・料金等の概要は下記のとおりです。

名称:内蔵助山荘 (※小屋の公式HPはありません)

場所:真砂岳の北東側、標高2,800m地点

収容人数:約60名

宿泊料金:1泊2食10,500円(税込み)

テント場:なし

連絡先:090-5686-1250(現地衛生電話)

 その他:水場が無いため、飲料水は小屋で購入、もしくは持参する必要あり。

洗面・手洗いは雨水により可。

アルコールやソフトドリンク類、スナック類も購入可能。

・当該宿泊施設のまとめ予約は、当方で承りますが、料金のお支払いは現地にて、個々人で直接行ってください。領収書の発行も当該施設に直接お申し出ください。

【予定コースとスケジュール】: 

( )内の時間は、歩行時間のみの標準コースタイム

●ショートコース(初心者向き): 室堂~立山三峰周回

・1日目(8/31)

[室堂~立山~内蔵助山荘] 小計3時間25分

室堂ターミナル→(60分)→一の越山荘→(60分)→雄山(山頂祈祷を予定)

→(20分)→大汝山→(20分)→富士ノ折立

→(35分)→真砂岳→(10分)→内蔵助山荘

※途中休憩やランチを挟み、内蔵助山荘到着は13時30分ごろを予定。

・2日目(9/1)

[内蔵助山荘~真砂岳~室堂] 小計3時間00分

内蔵助山荘→(15分)→真砂岳→(10分)→大走り分岐→(90分)→雷鳥平

→(65分)→みくりが池温泉

※内蔵助山荘で朝食を済ませてから出発。

※みくりが池温泉到着は、朝9時30分ごろを予定。

●ロングコース(経験者向き): 室堂~立山三山縦走

・1日目(8/31)

[室堂~立山~内蔵助山荘] 小計4時間15分

室堂→(60分)→浄土山→(50分)→一の越山荘→(60分)→雄山(山頂祈祷あり)

→(20分)→大汝山→(20分)→富士ノ折立

→(35分)→真砂岳→(10分)→内蔵助山荘

※内蔵助山荘到着は、13時30分ごろを予定。

・2日目(9/1)

[内蔵助山荘~真砂岳~別山~室堂] 小計4時間20分

内蔵助山荘→(15分)→真砂岳→(60分)→別山・南峰→(10分)→別山・北峰

→(10分)→別山・南峰→(30分)→剣御前小屋

→(70分)→雷鳥沢→(65分)→みくりが池温泉

※朝食をお弁当に変えて、早めの出発。

※みくりが池温泉到着は、朝9時30分ごろを予定。

【下山後について】:

・下山後は、麓の温泉で入浴タイム!長旅の疲れを癒し、入浴後にゆっくり昼食をとります。

 [予定] : 「みくりが池温泉」(室堂バスターミナルから徒歩15分程度)

・昼食は、以下の場所で可能となっておりますので、各自でご自由にお取りください。

(※帰りのバス「毎日アルペン号」に乗車するため、集合時間に遅れないようにご注意を!!)

「みくりが池温泉」内のレストラン、または「喫茶みくり」

「ホテル立山」(室堂バスターミナルに隣接)

「室堂バスターミナル」ビル内にも軽食をとれる店舗あり。

 

・帰路のバスについて、集合時間を含む予定スケジュールは下記のとおりです。

集合・室堂バスターミナル待合室 12:10

「毎日アルペン号(帰路)」室堂BT発 12:30

新宿西口到着 20:30~21:30ごろを予定(※交通状況による)

【ご参加の条件】:

●本年6月以降~イベント当日までの間、標準コースタイム4時間以上(日帰り)、

かつ単純標高差500m以上の山行を経験し、標準コースタイム以内で歩けている実績があること。もしくは、それに相当する体力や技術力、経験等があること。

※当法人が主催するイベントにおいて、

WNレベル3相当の山行に参加実績のある方は、無条件に参加可。

※WNレベル2の山行参加実績のある方は、ショートコースへの参加は可。

ロングコースは、当該イベントの担当ガイドが参加可否を吟味・判断させていただきます。

※上記に該当しない方は、イベント担当ガイドより直接ご連絡させていただき、個々のご事情等を伺った上で、参加の可否や条件等について判断させていただきます。

●事前に野外活動保険、あるいは山岳保険にご加入いただくこと(掛け捨て可)。

●当方が提示する「装備リスト」に準拠したウェアや装備でご参加いただくこと。

●重要な疾患や持病等がないこと。

(事前に健康状態や既往症等についてヒヤリングさせていただく場合がございます)

【ご参考:お客様が負担する費用の概算まとめ】

★「一般でのご参加」の場合

・参加費 19,440円 (税込み) 企画・運営・ガイド WITHネイチャー

・往復バス代 25,500円 (税込み) 毎日アルペン号   毎日企画サービス

・宿泊費 10,500円 (税込み) 1泊2食    内蔵助山荘

・入浴料 700円 (税込み) 貸タオル等は別   みくりが池温泉

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 合計 56,140円 (税込み)

※この他に初日(31日)の朝食、2日分の昼食が必要となります。

※また、個々人のお求めに応じて、山小屋での飲食代も必要となります。

※賛助会員の皆様は、上記より△3,240円となります。

【その他】:

●雨天でも、暴風雨が予想されない限り、決行する場合があります。

 天候不良が予想される場合、前日の夕方までに当方より、決行可否をメールやお電話にてご連絡差し上げます。

●日程、保険、ウェアや装備などを含め、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく下記までお問い合わせください。

info@with-nature.or.jp

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